40代FIRE1ヶ月後の心境

退職前の有給休暇に入って、1ヶ月以上が経ちました。

FIREは「毎日が日曜日」だとよく言われますが、そうではなく、「毎日が夏休みの初日」だと思いました。日曜日だと翌日が月曜日ですからね。翌日はずっと休みなので、毎日が夏休み初日って感じです。

終わりがなく宿題もバイトもない夏休み、最高すぎます。そんな生活の中で思ったことをつらつらと書いてみます。

生活はかなり規則正しい

こちらの記事に書いたとおり、規則正しい生活を続けています。

もともと、高校生のころから超・朝型でした。試験勉強も朝はやく起きてするタイプ。なのでもう早起きが完全に体に染み付いています。

そして規則正しい生活が大好きなので、ここはもはや崩れる要素がありません。

孤独は感じない

今のところ孤独は感じません。

前の職場の人たちと会わないのは寂しいな〜と思うこともありますが、まあ仕方ないですよね。お世話になった人たちに会えないことは寂しいけど、仕事を離れたことを寂しいと思うことはありません。

本を読んだり、同じようにFIREした人のブログを読んだりしていると、他人と交流している気持ちになります。

不安もない

なにか仕事をしなければとか、そういう気持ちは一切ないですね。季節がよく、天気がいいことも関係しているかもしれません。

お金については不安ゼロかというとゼロではないですが、心配しだしたらきりがないですし、大丈夫だろうと思っています。

意外と平日のスーパーは賑わっている

平日のスーパーはいつも混んでいるし、図書館は人がそれなりにいるし、インターネットカフェやカラオケ店の駐車場は満車です。自分だけが平日の日中にふらふらしている…という雰囲気は皆無です。

住む場所が大事かも

で、書きながら思ったのですが、快適なFIRE生活には住む場所が結構重要かもしれません。人によりますが、私は街中に住んでいるほうが落ち着くようです。

いまは地方都市の中心部に住んでいます。大都会ではないですが、駅もバス停も近く、それなりに街中です。

内向的で静かな環境が好きなタイプなのですが、街中に住んでいるほうが落ち着きます。家から出ればなんでもあるという安心感があるのかも。外は賑やかでも家にいれば静かだし落ち着くし。

賑やかな中に静かな巣をつくっているのがいいみたいです。

ちなみに実家が自宅から車で20分ほど離れたところにあるのですが、もしかすると実家だったら孤独や不安を感じたかもしれません。車がないと不便だし、自然が多くて静かで落ち着いたところで、それがまたいいのですが、そこでFIRE生活はやりにくい気がします。

中心部に住んでいると、よくも悪くも人の動きを感じますよね。朝はバスにたくさんの人が乗っているし、道路は混んでいるし、足早に駅へ向かう人も多い。人の動きを感じられると、孤独や不安を感じにくいかもしれません(私の場合は)。

これは本当に人によると思うので、FIREを予定している方人は「自分がどんな場所に住むと心地よくFIREができそうか」を考えてみるといいかもしれません。

いつでも自由に動けるのが心地よい

最近大きな家具を買う機会がありました。箱から出したり組み立てたり、段ボールを資源回収拠点に持っていったりとひと仕事だったのですが、そういうことを自由にいつでもできるのがすごく嬉しかったです。

仕事をしていたときだったら、宅配便を18時〜20時に時間指定して受け取って、その日は開ける時間もなく、後日組み立てて、土曜日になったらやっと段ボールを資源回収に出す…みたいな感じになります。

職場からの電話にびびる

先日職場から電話がありました。スマホの待ち受けに職場の電話番号が表示されているのを見て、「うおおおお」と体がかたくなりましたね…。

そもそも電話自体がすご〜〜く苦手です。

内容は全然大した用件ではなく、ただの事務連絡で、電話をくれた上司はとっても優しい良い方で、なにもびびることはなかったのですが、やはり心臓にはよくないですね。

以上いまのことろこんな生活でした。

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