読書ノートや語学ノートに、三菱鉛筆の青鉛筆「藍通し 2353」が書きやすい

青鉛筆が欲しい
語学の勉強や読書ノートをとるとき、普段は鉛筆を使っています。いまは大学受験のときに高校が配ってくれた三菱の事務用鉛筆9800を使っています。20年もの…。

「祈 合格 ◯◯高校」と印刷されています。(合格にかけて)五角形ではなくて普通の六角形です。

この鉛筆のおかげで(?)、受験には一度も失敗しませんでした。といっても大学受験、就職試験(1回目)、就職試験(2回目)の3回くらいですが…。
で、読書ノートに引用とは別に自分の意見を書くときや、勉強ノートで目立たせたい部分などに使うために、普通の鉛筆とは別に青鉛筆が欲しい!と思い、購入しました。
余談 過去に試したいろいろな筆記用具について
話は逸れますが、過去にはいろいろな筆記用具を試しました。文具好きの例に漏れず万年筆も数種類持っていたことがあります。一番高いものでセーラー万年筆のプロフィットレアロという、21金の素敵な万年筆も購入したことがあります。それはそれはしなやかで素晴らしい書き心地でした。
ひととおり万年筆もインクも楽しみましたが、使うときに気を使う(落としたりするとペン先が曲がる)ことや持ち歩きのしづらさ(インクが切れるかもという心配)、手入れの必要性などから、面倒になってしまい、すべて売却してしまいました。
最上のものを知って満足した気がします。
結局、手帳もノートもシャープペンか鉛筆で書くのが一番好きです。もし旅行に持っていくなら…と考えると、インク切れを気にしなくてよいシャープペンか鉛筆に落ち着くのです。
ボールペンも同じ理由で持っていません。
購入した青鉛筆
話は青鉛筆にもどりまして、私が購入してみた青鉛筆は以下の二つです。
トンボ鉛筆 ippo!丸つけ用青鉛筆
値段:2本で110円(セリアで購入)
最初に購入したのがトンボ鉛筆のippo!丸つけ用青鉛筆です。丸付け用ということで、イラスト用の色鉛筆ではなくて学習用や事務用にいいのかな、と思って購入してみました。が、薄くて書きづらかったです。

かなり力を入れないと色がはっきり出ず、書きにくかったです。強い力で書けば濃くなるけど、ずっとこの力を入れて書き続けるのは無理だ〜と思いました。
子どもが強い筆圧で書いても大丈夫なように作られているのかもしれませんね。あとは油分が強めなのか、クーピーペンシルみたいなヌルヌル感があって苦手でした。普通の鉛筆のような引っかかりが欲しかったです。
六角軸なのはとてもいいんですけどね。
クーピーペンシル懐かしいですね…子どものころ使っていました。ヌルヌルして紙のうえですべって、全然色がつかなくて、苦手だった記憶があります。このころから文具にこだわりがあったのかもしれません。
三菱鉛筆 藍通し No.2353
値段:1本で68円(ビックカメラ通販で購入)
次に購入したのが三菱鉛筆の藍通しです。購入した人のレビューを見ると、トンボよりも色が濃くて書きやすいとのことだったので買ってみました。

こちらは濃くて柔らかくて書きやすい!色がしっかりのってくれます。軽い力でスラスラ〜っと気持ちよく書けます。色もしっかり濃くて綺麗な発色です。
最初からよくレビューを見てこっちを買えばよかったです。青鉛筆なんてどれも同じかと思っていましたが、全然違いますね。丸軸ではなくて六角軸ならなおよかったのですが、まあ書き心地のほうが大事です。
三菱鉛筆にも丸つけ用の青鉛筆があり、こちらは六角軸です。
これと、私が購入した「藍通し」の中身が、一緒なのかどうかはわかりません。三菱鉛筆のホームページを見ると、赤鉛筆のほうは「朱通し」とは色味が違うようです。青はどうなんだろう。
三菱鉛筆の藍通しが圧倒的に書きやすい

というわけで私が試したのは2種類なのですが、三菱鉛筆の藍通しが圧倒的に書きやすかったです。
上半分の薄い文字がトンボ鉛筆の丸つけ用青鉛筆、下半分の濃い文字が三菱鉛筆の藍通しです。
一番上に「ぺんてる」と試し書きしてありますが、この場にぺんてるは一切関係しておらず、トンボの青鉛筆で書いています。
大人が事務用、勉強用に使うのなら、個人的には三菱鉛筆の藍通しがとてもおすすめです。










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