ミニマリストの夏のワードローブは4着

1年間の洋服は14着
退職をして、もともと22着だった洋服をさらに減らし、1年間14着で過ごしています。
夏のワードローブは4着
半袖の季節になってからは、4着の洋服だけで過ごしています。

白ブラウス×1、スカート×2、ワンピース1
この4枚で3パターンのコーディネートをつくり、それをずっと着ています。夏の洋服は薄いし、洗ってもすぐに乾くので洗濯に困りません。
少ない洋服をたくさん着ると幸福度が高い
少ない服をたくさん着るのはとても幸福度が高いですね。全部お気に入りなのでどれを着ても似合うし、良い気分です。
せっかくお金を出して買ったものをたくさん着れている、生かすことができているというのも、気持ちがよいものです。
スカーフやバッグ、ジュエリーなど小物で工夫するのも楽しいかも
1着のワンピースに、スカーフやバッグで変化を加えて、違うワンピースみたいに見せられないかな?などと考えるのも楽しいです。

あまりにも暑いので、実際のところスカーフの出番は少ないのですが…。図書館で冷房のあたる席に座った時に冷房よけに使うくらいです。
スカーフは軽くて小さくなるので冷房よけに持ち歩きやすいです。シルク100%は薄くても暖かいです。
「洋服は同じで、合わせる小物を変えて違う洋服に見せる」というアイデアは、考えていて楽しいです。
ジュエリーとかでも変化がつけられますよね。わたしは持っているジュエリーが少ないので難しいですが…。
また、普段から少ない洋服で過ごしていると、旅行のときにたいへん楽です。選ぶ、考える手間が減ります。
みなさまも少ない洋服での暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。
2026-08-01 by
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