【2026最新】能率手帳ゴールドの使い方 無職FIRE民になってますます使い倒している

FIREライフでも手帳生活は充実している
2026年4月からFIREライフを送っています。退職したら手帳をあんまり使わなくなりそうだな〜と思っていましたが、実際は真逆でした。働いていたときよりもむしろパワフルに使い倒しています。
予定管理というよりライフログとして使っています。
働いていたときの能率手帳ゴールドの使い方はこちらの記事で紹介しています。
無職FIRE民の能率手帳ゴールドの使い方
無職FIRE民となったいまの私の能率手帳ゴールドの使い方を紹介します。
年間予定表には体重や体調を記録

年間予定表には体重や体調を書いています。お腹が痛い、風邪をひいた、かゆいなどと書いておくと、毎年冬はお腹を壊しやすいとか、このタイミングで風邪を引きやすいとか、◯月にかゆくなりやすいとか、リズムを把握できるのでおすすめです。
月間予定表(ガントチャート)は毎日の体調とルーティン管理

この月間予定表(ガントチャート)には、働いていたころは予定を書き込んでいました。いまはもう「予定」というものがほぼないので、日々の体調とルーティン管理用のページになっています。

一番上段は夫の予定(休みや飲み会など)。その下に睡眠、体調、気持ちの状態を◯、△、×で記入しています。
また、毎日いくつかルーティンとしてやっていることがあるので、それらを習慣化して達成感を得るために、ガントチャートを使って記録しています。
主なルーティンは散歩(7km)、英語の勉強、イタリア語の勉強、床の水拭き掃除です。床の水ぶき欄に「ト」とあるのはトイレ掃除をしたという意味です。「水」つながりで水曜日をトイレ集中掃除の日にしています。
退職前の有給休暇に入ってから歩く量が今まで以上に増えてしまい、歩きすぎたのか足を痛めました。そのため最近は少し休んでいます。
週間ページには日々の記録

週間ページには日々のこまごまとしたことを記録しています。

起床時間と就寝時間
左端には起床時間と就寝時間を記録します。
資産額、歩数、消費カロリー、摂取カロリー
その隣のスペースには上から資産額(消してあります)、W:歩いた歩数、E:消費カロリー、M:摂取カロリー、の順番で記録をしています。
資産額は通帳の代わりに書いています。マネーフォワードで毎日の資産額を確認するのが楽しみになっています。
歩数と消費カロリーは活動量計を持ち歩いて計測しています。
摂取カロリーは4年前くらいから「カロミル」というアプリで、食べたものを全部記録しています。
消費カロリーと摂取カロリーを計測していると、まず太ることはありません(20年前と同じ体重です)。食べたものを全部記録するのは面倒ですが、これさえやっていれば太らないので逆に楽かもしれません。
食べたものや行った場所、ベランダ菜園の様子など
左ページの残りの場所には、その日の夕ご飯の内容や行った場所、ベランダ菜園の様子などを箇条書きしています。
週のざっくりとした予定

右側ページには、その週のざっくりとした予定ややりたいことなどを書いています。いつやるとは決まっていないけど今週くらいにやりたいこととか、そういったことを書きます。
メモページにはいろいろなリストを書く
巻末のメモページにはいろいろなリストを作って書いています。
- 読んだ本リスト
- 買いたいものリスト
- 手放したいものリスト
- やりたいことリスト
- 連休•季節ごとのやりたいことリスト
- 買わない方がいいものリスト
などなど。リスト作りは楽しいのでおすすめです。
私のリスト作りについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
手帳関係の愛用文具
手帳関係で使っている愛用の文具を紹介します。
ライオンコーヒーのクリップ

ハワイに行ったときに購入したライオンコーヒーについていたクリップを使っています。大きさがちょうどいいのと、金色が能率手帳ゴールドにぴったり。いまはクリップは廃止されたようです。
マルマン 書きやすいルーズリーフミニ B7変形 5mm方眼

買い物リストやTODOを書いている紙です。以前はコレクトの情報カードを使っていましたが、使い切りました。
マルマンのルーズリーフミニは、わたしが好きでよく拝読しているブログで紹介されていたのをきっかけに知りました。牛さんという方がやっている「四十歳の日記」というブログです。この場を借りてお礼申し上げます。
情報カードよりも方眼の線が薄く、紙も書きやすくて気に入っています。紙が白すぎず、両面に方眼が印刷されているところも好きです。
ライフのノーブルメモB7を検討したことがあったのですが、サイズが能率手帳ゴールドより少し大きくて手帳からはみ出してしまうのと、両面印刷ではなく片面印刷だったので、購入に至りませんでした。
グラフギア1000
2018年から使用しています。
シャープペンシルは子どものころからたくさんの種類を使ってきましたが、グラフギア1000が一番しっくりきます。細くて重いシャープペンシルがこんなに使いやすいとは思いませんでした。
ほぼ日の下敷き

ほぼ日の下敷きを使っています。すべりすぎず、ツルツルしすぎず、適度な弾力で書きやすいです。
weeksサイズを買うと能率手帳ゴールドの横幅にぴったりちょうどいいのです。下を少し切って長さを短くして使っています。

無職FIRE民になって能率手帳ゴールドをますます使い倒している
というわけで働いていたころよりもたくさん手帳を使っています。
「無職なのに高級品の能率手帳ゴールドを使うのはもったいないから、2027年は通常版の能率手帳にしようかな…」などと考えていましたが、これだけ使っているのならむしろゴールド継続でいいのでは?と思ってきました。










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