FIREへの道8 退職することにした
私は2027年に退職を予定しており、退職までの道のりを1ヶ月ごとにブログに記録することにしていました。
しかし、退職を1年早めることにしました。
なぜ退職を早めることにしたか
完全に自分の中でやる気が切れ、ポッキリと心が折れてしまう出来事があり、退職することを決めました。どこからもやる気が出てきませんでした。
ただ、この出来事はあくまでも最後の引き金となっただけで、退職の理由は他にもたくさんあり、退職自体はずいぶん前から決めていたことでした。
- 長年、組織での労働から離れたいという強い気持ちがあった
- 以前から退職の準備はしていた
- いろいろなことが積み重なって限界が来た
という感じです。
退職の準備はできていた
何年も前から退職を考え、準備をしていました。夫ともよく話をしていました。
退職後を見据えて、お金のかからない趣味として語学を始めたりもしていました。生活費や趣味代はミニマムにおさえて暮らしていました。
職場の机には最低限必要な物しか置いておらず、不要なものは処分し、いつでも撤収できるように準備をしていました。笑
これは20代のころからずっとそうしていました。机の引き出しは常にほとんど空っぽでした。
ただし、資産額としては予定より少なく、不安の残る額ではあります。でもまあ完全FIREではなく、そのうち何かしら働くかもしれないな〜とは思っています。働くかもしれないし、働かないかもしれません。まあ、当面は働きません笑。
退職の報告
というわけで上司にはすぐに話をしました。驚かれましたが、受け入れてもらうことができました。
19年間の勤め人生活が終わります。

両親への説明
両親にも数日後に話しました。
驚いていましたが、「あなたが決めたことなら、私たちは何も言うことはないよ。今まで頑張ってきたのだから少しゆっくり休んで」とのことでした。
意外とすんなりと受け入れられてびっくりしましたね。
この数日間、ものすごい勢いで物事が決まり、進んでいます。びっくりするほどスムーズです。1週間前の私がこれを知ったらひっくり返るでしょう。
でも今のところ不安は少なく、まだ退職したわけでもないのに心が軽く、わくわくしています。
どうせなら1年前に決めてゆっくり楽しみたかったな〜でも仕方ない
もし2026年に退職することが1年前に決まっていたら、最後の1年をもっと楽しめたのになと思います。
なにせ去年は「あと2年もある……」と辛い思いをしていましたから。
まさかこんな結末になるなんて思いもしなかったです。私が一番びっくりしています。でもこれでよかったのでしょう。
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