40代FIREへの道14 退職前の有給休暇中に思ったこと

退職前の有給休暇に入ってしばらく日にちが経過しました。
いまの心境はいましか書けないので、書いておきたいと思います。
目次
全然ひまじゃない
いや〜そうなんです。思っていた以上に暇じゃないです。
こちらの記事にも書きましたが、毎日こんなふうに過ごしています。
4:30 起床、お弁当作り
5:00 コーヒーを飲む
5:30 歯磨き
6:00 勉強、夫は筋トレ
7:00 掃除、洗濯などの家事
7:40 夫が仕事へ
9:00 散歩、買い物、図書館へ行ったり
11:00 昼ごはんの支度
11:30 昼ごはん
12:30 昼寝
13:00 読書、スマホ、ブログなど
15:00 夕ご飯の下準備
16:00 読書など
17:00 夕ご飯の支度
18:00 夫が帰宅、夕ご飯
20:00 お風呂
21:00 就寝
こうしていると、ほんとあっとという間に1日が終わります。
ぼーっとできるようになった
ぼーっと考えごとをできるようになりました。
働いているときは、休日にぼーっと考え事をすることって絶対できなかったんです。なにか家事をしているとか読書をしているとか、意味のあることをしていないとせっかくの休みがもったいない気がして。
あと、性格的に何かしら動いていたほうが好きなので、ぼーっとできないタイプなのかな?と思っていました。が、違いました。めちゃくちゃぼーっとできるようになりました。
本を読んでは思索にふけったり、ぼーっとしたり。そうやっていると良いアイデアが閃いたりするんですよね。
ぼーっとする時間って大事なんだなと思いました。
不安な気持ちが全然わいてこない
今のところですが、全然不安な気持ちにならないです。
FIREするのに十分とはとても言い切れない資産額で退職したにも関わらず、です。かなりぎりぎりのラインだと思います。でも全然不安がないのです。まだ有給休暇中で、お給料が出ているからかもしれません。
本当に実際の退職日を迎えたら一気に不安が押し寄せてくるのかもしれません。
でもいまのところ、全然不安がないのです。
「怖…!!!」と思いながらエイヤー!って飛び降りたら、下にフッカフカのでっっかいクッションがあった、みたいな気持ちです。
あれ?大丈夫だった?あんなに心配してたのに、なんだ、これでよかったんだ、みたいな気分です。
ほんとに、あれ、これでよかったんじゃん、なんだ。っていう感じです。
夫に金銭面で頼っていない、ということが安心感の土台になっている
退職後も生活費は今まで通り夫と折半します。私は私の資産から得る利益で、生活費やおこづかいをまかないます。
そのことも安心感につながっています。
夫に生活費を出してもらう、養ってもらう、という状態は、落ち着かないのです。自分のお金は自分で出しているということが、安心感を作っています。
金銭面で夫のお世話になっていないので、堂々とぐうたらすることができています笑。
胃が軽い、目が重くない
とにかく仕事をしているときは胃が重くて、ぐぐーっと押されるような気持ちだったのですが、それがまったくなくなりました。とにかく胃が軽いです。ただ先日、ちょっと用事があって15分ほど職場に行ったのですが、そのときは前日から胃が重かったです。もう行きたくないですね…
あと、目も軽くなりました。目が軽いっていうと変な感じですが、目の奥の重さがなくなりました。こめかみのあたりも痛かったのですが、それがなくなりました。
仕事のときは1日中パソコンで細かい数字を見て、昼休みもスマホを見ていたのですから、そりゃ目に負担がかかりますよね。
平日ぶらぶらしていることに全く抵抗がない
平日に買い物したり図書館に行ったり散歩したりしているわけですが、そのことについてはまったく抵抗や違和感はないですね。もともと仕事の休みが不規則で、平日休みも多かったので、そのせいかもしれません。
それにしても平日のスーパーは結構混んでいますね。年配の方や子供連れの方が多いですが、結構ワイワイと賑わっています。
まさに魂の洗濯中という感じ
まさにいま、魂の洗濯中という気持ちです。家中の大掃除をしたり、料理をしたり、ご飯を食べたり、昼寝をしたり、考えごとをしたり、勉強したり、本を読んだり、ブログを書いたりして、20年間の労働で疲れに疲れ切った心と体を、大洗濯しています。
退職日をむかえたらまた答え合わせをしたい
いまのことろこんな感じです。
また実際に退職日を迎えて無職になったら、答え合わせをしてみたいと思います。








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