FIREへの道15 退職しました 働かない生活に入って2ヶ月後の心境

こちらの続きです
目次
ついに退職日を迎えた
先日ついに退職日を迎えました。
圧倒的な自由・開放感
ものすごい自由と開放感を感じています。今まで経験したことのない気持ちです。有給休暇に入ったときには感じなかった気持ちです。
これで本当に自由になりました。
やっと鳥かごから自由になれる!!
やっと好きなだけ飛べる!
いままで本当に本当〜〜〜に狭く、重く、苦しく、不自由でした。
40年かけてやっとここにたどり着いた感じがします。思えば子どものころからずっとここを目指していたような気がします。
子供時代、学生時代、社会人時代、どのすべてのときよりもいまが自由です。
以前の記事にも書きましたが、「社会に置き去りにされているような不安」もなければ、「予定がない不安」もない。むしろ、心地良い。どこにも所属せずにプカプカ浮いているようないまの状態が、めちゃくちゃ心地良いです。
私はFIRE適性があるかもしれません。数ヶ月後にもしかしたらものすごい不安が押し寄せてきている可能性はありますが…。
不安・後ろめたさはない
上記のとおり、不安はほぼありません。生きている以上、不安はゼロではありませんが、働いていないことの不安や先行きへの不安などはありません。
よくFIRE後の人が言う後ろめたさや罪悪感、のようなものにいたっては一切感じません。まあ、人間なので気持ちには揺れがあり、なんにも感じない日もあれば、「これでいいのか…?」という日もあります。が、おおむね落ち着いています。
不安というなら仕事をしているときの不安のほうが大きかったです。
どこに異動させられるのか、どんな上司が来るか、どんな仕事を振られるか、いつイレギュラーな仕事が入るか。それらの不安のほうが1億倍、嫌でした。いまの不安は自分でコントロールできるものです。自分でコントロールできるというのはものすごく幸福度が高いことです。
寂しさもあまりない
ほば夫としか話さない日を2ヶ月ほど過ごしています。人との関わりが少なくて寂しくなるかなと予想していましたが、いまのところ特に寂しさはありません。みんな元気かな〜?と思うことはありますが、寂しいというほどのものではないかも。
寂しさを感じないのは読書のおかげかもしれません。本を読んでいるとその人と話しているような気持ちになるので、寂しさをあまり感じないような気がします。
自由・自立・自律が大好きだ
自由、自立、自律、これらの言葉が大好きです。
「自由には責任が伴う」と言いますが、責任をもって自由を得るというのはとても気持ちがよいです。
資産が順調に増えている
資産については株の調子がよく、順調に増えています。そのおかげで心の安寧が保たれています。
だいぶ元気になった
魂の洗濯は順調に進んでおり、だいぶ元気になりました。
でも、今までエネルギー値がマイナス100だったのが、やっとゼロになったくらいの感覚です。ここから満充電にするにはまだまだ時間がかかりそうです。
飽きるまで休む…飽きる日は来るのか?
ひとまずは気が済むまで休みます。すでに有給休暇を2か月ほと過ごしましたが、全然飽きておらず、暇ではありません。まだまだいけそうです。どこまでいけるのでしょうか。やっぱりそのうち飽きたり不安になったりするのでしょうか。
退職(有給に入った)直後は、「3ヶ月〜半年くらいは休んで、その後は週2くらいで働こう」などと思っていました。
しかし2ヶ月経ったいま、働こうという気力がどこからも出てきません。というか、もう働けない気がします。このまま完全FIREとなるかもしれません。
まあそのうち飽きたらなにか始めるかもしれません。しかし、フルタイムで働くことはもう二度とないでしょう。









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