【40代FIREへの道⑧】退職報告後の変化

こちらの続きです。

退職を報告した後の気持ちの変化

怒涛の報告ウィークが終わったあと、どっと疲れました。

いろんな人に会って、報告して、説明して、感謝を伝える。これが本当にエネルギーを使うものでしたね。

でも退職を決めて報告も終わると、ものすごく体が軽くなりました。

実は退職を決める2ヶ月前くらいから、「なんか体か軽いな〜気持ちも軽いし」とは思っていたのですが、退職を決めて本当に軽くなりました。

資産額的にはもう少し積み上げてから辞めるつもりだったので、予定よりも少ない資産額での退職となり、不安はあるはずです。でもなぜか気持ちはすごく軽い。

体調の変化

息が吸えるようになった

そしてこれが自分でもびっくりしたのですが、退職の報告を終えたあと、息が深く吸えるようになりました。

それまでここ数年、息がうまく吸えない感じがありました。呼吸が浅くて苦しくて、意識して深呼吸をしようと思うのですが、あまり吸えない。

特に職場にいるときは呼吸が常に浅くなっていて、吸うのもめんどくさいみたいに思っていました。

ところが退職を決意し、報告を済ませた次の週末、ものすごく息が吸いやすくなっていることに気づいたんです。「息ってこんなに深く吸えたんだ」「こんなに呼吸って楽だったんだ」と思いました。

緊張した状態が続くと、ストレスによって自律神経が乱れることがあるそうです。首や胸などの筋肉が緊張して、うまく息を吸えなくなるようです。

この状態は何年も前から感じていたので、実は限界だったのかもしれません。退職を早めて正解だったのかもと思います。

ただ、週末が終わってまた翌週仕事が始まると、息が吸えなくなりました。相変わらずです。退職してしばらくしたら、呼吸がしづらかったことも忘れるくらい楽になるといいな。

痩せた(?)

退職決定とは関係ないかもしれませんが、なんか1.5kgくらい痩せました。ストレスで食べていたおやつが減ったかもしれません。 

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