【2026年版】仕事着がいらなくなったミニマリスト 年間ワードローブ全14着を紹介

私の持っている服は全部で14着です。アウターも含んだ数です。仕事をしていた時は20着くらいでしたが、退職したので数が減りました。
この写真にはアウター以外の10着がすべておさまっています。
年間22着だったときの記事はこちら
目次
洋服選びの基準
私の洋服選びの基準は、「旅行に持っていけるきれいめな服」。
「汚れてもいい、楽な服」だけどカジュアルすぎず雑すぎず、きちんとした場にも対応できて女性らしく着ることができる服ですね。バッグも同じコンセプトです。
このコンセプトを土台にして、以下のような条件で服選びをしています。
- 気軽に洗える
- 乾きやすい
- しわにならない
- 着ていてラク
- コンパクトになる
- 軽い
- 季節を問わずに着られる
- 無地、ベースカラーメイン
- 厚手のものを1枚持つより、薄手のものを重ねる
- 長く着られるものを選ぶ(耐久性としても、年齢的にも)
1年間14着の内訳
画像左側から紹介します。
ブランド名の隣の数字は、購入した年です。
半袖トップス2着

- 白色半袖ブラウス(FRAMeWORK/不明、おそらく2012年頃)
- 白色半袖ブラウス(JOURNAL STANDARD L’ESSAGE/2023)
FRAMeWORKの半袖ブラウスが一番の古参で、13年くらい着ています。購入金額は約1万円で、当時20代だった私には高く、「こんなピラピラのブラウスに1万円…」と思いました。しかし買って大正解でしたね。素材はポリエステルなのですが質がいいのか、ほつれることも痛むこともなく、長い間大活躍しています。
あまりにも低価格なポリエステルの服は買わないようにしています。安価すぎるものはほつれたり傷んだりしやすいし、しわにもなりやすく、また見た目も安っぽくて老けて見えることが多いです。
長袖トップス1着

- ベージュ長袖ブラウス(La Totalite/2020)
カーディガン2着

- サーモンピンク コットンカーディガン(une autre/2020)
- グレー コットンカーディガン(La Totalite/2020)
スカート2着

- 青色小花柄プリーツスカート(ZARA/2024)
- 紺色タイトスカート(MilaOwen/2024)
ZARAのプリーツスカートはメルカリで650円で購入しました。モルディブ旅行でも活躍しました。
パンツ1着

- ウルトラストレッチドライEXジョガーパンツ(ユニクロ/2024)
主に散歩用です。
ワンピース2着

- ノースリーブワンピース(NANO universe/2024)
- バンドカラーシャツワンピース(SOÉJU/2025)
ナノ・ユニバースのワンピースは、メルカリで1,960円で買いました。シフォンジョーゼットの軽やかな素材です。
ソージュのワンピースはTALLサイズで丈がたっぷりと長いのですが、デザインのおかげなのか、160cmの私でもすっきりと着れて、スタイルよく見えるワンピースです。
夏はナノユニバースのワンピース、夏以外はソージュのワンピースを着ています。
アウター4着

- コンパクトジャケット(THE NORTH FACE/2020)
- アストロライトジャケット(THE NORTH FACE/2024)
- クライムライトジャケット(THE NORTH FACE/2022)
- ダウンジャケット(SHIPS/2018)
アウターは軽く、濡れても気にならないほうがラクなので、アウトドアブランドのものをよく着ます。そして寒さに応じて重ね着をしています。
- まだそんなに寒くない時期(11月ころ)・・・コンパクトジャケット
- 寒くなったら(12月ころ)・・・クライムライトジャケット
- 極寒の時期(1月〜2月)アストロライトジャケット+クライムライトジャケット
- 春先の肌寒い時期(3月)クライムライトジャケットまたはコンパクトジャケット
このように重ね着で対応しています。仕事をしているときは職場(室内です)がとても寒かったので、冬はずーっとアストロライトジャケットを着ていました。
ノースフェイスのアウターは、カジュアルなのにスカートやワンピースにも合うので好きです。スカートなどのきれいめの服に合わせてもあまり違和感がなく、合わせやすいです。
旅行に行くときは夏でも冬でも、海外でも日本でも、いつも必ずコンパクトジャケットを持っていきます。軽くて柔らかくコンパクトになるので、旅にはもってこいのアウターです。2020年からずっと使っています。
少ない洋服で着回せる理由
少ない数でも着回せるコツをいくつか紹介します。
ベーシックカラーでそろえる
やはりこれですね。私は白色と紺色を基本にして洋服を揃えています。結局ベーシックカラーが何にでも合わせやすく、仕事でも普段着でも使えて、出番が一番多いです。洋服の数が少ないということは週に何回も同じ服を着るので、色ものや柄ものはどうしても「また同じの着てる」感が出てしまいます。ベーシックカラーや無地なら、週に何回着ようとわからないです。
ちなみにくっきりとした白色が似合わないので、アイボリーを好んで着ています。また黒色も似合わないので紺色が多いです。
黒色って万人に似合うベーシックな色だと思いがちですが、意外と難しい色だと思います。スーツや礼服であれば黒色も着ますが、普段着で黒色は私にはハードルが高いです。普通に着ることはできるけど、素敵に着るのは難しいです。
「夏服」と「それ以外」で考える
わたしは季節ごとの服というのを持っておらず、あるのは「夏服」と「それ以外」です。夏は暑くてどうしようもできないので、半袖ブラウスやノースリーブワンピース、薄手のフレアスカートなどを着ます。
春、秋、冬はすべて同じ服を着ています。長袖ブラウス、カーディガン、長袖ワンピースなどですね。冬はそのままだと寒いので、重ね着をします。
下半身はメリノウールのレギンス+タイツ+ウールのペチパンツ、上半身はメリノウールのタンクトップ、綿の長袖インナーなどを着ます。
メリノウールのレギンスはicebreakerのものを愛用しています。暖かくて丈夫でとてもおすすめ。
ニットなどは冬着ると暖かくていいのですが、冬以外に着ないので持っていません。かさばるし、洗濯しても乾きづらく、毛玉も面倒。冬しか着ないのに管理が面倒です。
似合うを知る
結局これが一番大きいと思います。自分の写真を撮ってみたり、カラー診断や骨格診断をしてみたり、本を読んでみたりして、似合うものを知ることが、洋服の数を最適化する近道だと思います。
ちなみにこの洋服たちの画像を見て、私の骨格タイプやカラータイプがわかりますでしょうか?
骨格はウェーブで、カラー診断はオータムです。わかりそうで意外とわからないのではないかな〜と思いました。骨格診断やカラー診断はとても参考になりますが、似合う服というのは顔や身長、体格、雰囲気などそのほかのものの影響も大きいので、一概に骨格ウェーブだからこれが似合う、カラータイプがオータムだからこれが似合う、とは言い切れないですよね。
結局自分でいろいろ考えたり試したりして、研究していくしかないのですよね。
なので、骨格診断やカラー診断がすべてではないですが、とても助けられました。
余談
服は1軍だけじゃなくていい
よく、「服は1軍だけにしましょう」みたいな話があります。が、私は1軍だけじゃなくていいと思っています。というのはどうしても「汚れても気にならない」「気軽に扱える」みたいな立ち位置の服が必要なことがあるからです。
たくさん歩くような旅行に行くときに、1着何万円もする服を持っていって汚れたり破れたりしたら嫌だし、日常でも散歩したり公園や海でご飯を食べたりバーベキューをしたりするときには、多少汚れてもよくて気軽に洗濯できる服がほしいです。
たとえば私でいうとFRAMeWORKの白色半袖ブラウス、ユニクロ ウルトラストレッチドライEXジョガーパンツなどは、汚れてもいい担当の洋服です。もう何年も着続けて少しくたびれていたり、安価だったりするものたちです。ここぞというときに着られるような1軍の服ではないけどわたしに似合う、気に入っている服です。
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