【2027年】9年目の能率手帳ゴールドを購入

2027年も能率手帳ゴールド
わたしは2019年から能率手帳ゴールドを使用しています。
詳しい使い方についてはこちらの記事で紹介しています。
手帳の使い分けはしていないので、わたしが使っている手帳は能率手帳ゴールド1冊のみです。
いくら1冊のみの購入とはいえ、能率手帳ゴールドの値上がりが激しく、無職にとってはなかなか手の出しづらい価格となっています(2027年版は6,952円)。
そのため、「無職になったから2027年はゴールドではない普通の能率手帳にするべきか」と迷っていましたが、結局2027年の手帳も能率手帳ゴールドを購入しました。
普通の能率手帳ではなくてゴールド継続にした理由
能率手帳ゴールドを継続することに決めた理由は以下の2つです。
能率手帳ゴールドを買って後悔する可能性はゼロだと思ったから

普通の能率手帳を買ったあとに、「やっぱりゴールドにすればよかった…」と後悔して、ゴールドを買い直す可能性はあります。そうなると通常版の能率手帳を買った分だけ、無駄な出費となります。
しかし、最初からゴールドを購入しておいて「やっぱり普通の能率手帳にすればよかった」と買い直す可能性は、ほぼありません。満足してゴールドを年末まで使うことでしょう。
働いていたときよりも手帳を使い倒しているから
こちらの記事にも書きましたが、無職になってから今まで以上に手帳を使い倒しています。
無職FIRE民などなんの予定もないのだから、手帳はあまり使わなくなるだろう…と思っていましたが、真逆でしたね。今まで以上にすみずみまで使っています。
これならばむしろゴールドを購入していいのではないかという結論に至りました。
6,952円なので1ヶ月あたり580円です。ワイン1本、またはお菓子を2つくらいがまんすればよいお値段です。
仕事を辞めてお酒の量がとても減ったので、いいことにします。
結局だいじなのは手ざわりとにおい
いろいろ理屈をこねてみましたが、結局わたしにとって大事なのは「手ざわりとにおい」だと思いました。
手帳って1日に何回も手にとるし、買い物中もこの手帳を片手に持ちながら買い物しているし、手ざわりとにおいがめちゃくちゃ大事なんです。
手ざわりとひとくちにいっても羊の革の手ざわりだけではなくて、この能率手帳ゴールドの軽さとか、サイズとか(黄金比らしい。能率手帳の流儀に書いてありました)、紙の質感とか(普通の能率手帳と比較すると全然違う)総合的なものです。
すっっっごい余談なんですけど、羊革と牛革って全然におい違いますよね。どっちもすごく好き。
羊革はさっぱり系で、牛革はこってり系かな…
2027年も能率手帳ゴールドを使い倒す

2027年もびっしり能率手帳ゴールドを使っていこうと思います。
並べてみると金色の差がすごい。上が2026年、下が2027年です。









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