FIRE定点レポート FIREすると毎日が日曜日ではなく毎日が夏休みの初日

退職前の有給休暇に入って、1ヶ月以上が経ちました。
FIREは「毎日が日曜日」だとよく言われますが、そうではなく、「毎日が夏休みの初日」だと思いました。日曜日だと翌日が月曜日ですからね。翌日はずっと休みなので、毎日が夏休み初日って感じです。終わりがなく宿題もバイトもない夏休み、最高すぎます。そんな生活の中で思ったことをつらつらと書いてみます。
孤独は感じない
今のところ孤独は感じません。
孤独って、家族がいても仕事をしていても感じるときは感じますよね。人間はもともとみんな孤独だと思います。仕事を辞めたから孤独になる、というものではありません。
それをわかっていると、FIREしたからといって特に孤独を感じることはありません。
不安もない
なにか仕事をしなければとか、みんな働いてるのにこんなんじゃだめだとか、そういう気持ちは一切ないですね。季節がよく、天気がいいことも関係しているかもしれません。
お金については不安ゼロかというとゼロではないですが、心配しだしたらきりがないですし、大丈夫だろうと思っています。
住む場所が大事かも
で、書きながら思ったのですが、快適なFIRE生活には住む場所が結構重要かもしれません。私は街中に住んでいるほうが落ち着くようです。
いまは地方都市の中心部に住んでいます。大都会ではないですが、駅もバス停も近く、県庁や市役所も近いです。歩いていける距離にスーパー、100均、ガソリンスタンド、パン屋、花屋などがあります。
かなり内向的で静かな環境が好きなタイプなのですが、なんか街中に住んでいるほうが落ち着くのですよね。家から出ればなんでもあるという安心感があるのかも。外は賑やかでも家にいれば静かだし落ち着くし。
賑やかな中に静かな巣をつくっているのがいいみたいです。
ちなみに実家が自宅から車で20分ほど離れたところにあるのですが、そこだともしかしたら孤独や不安を感じたかもしれません。車がないと不便だし、自然が多くて静かで落ち着いたところで、それがまたいいのですが、そこでFIRE生活はやりにくい気がします。
中心部に住んでいると、よくも悪くも人の動きを感じますよね。朝はバスにたくさんの人が乗っているし、道路は混んでいるし、足早に駅へ向かう人も多い。人の動きを感じられると、孤独や不安を感じにくいかもしれません(私の場合は)。
これは本当に人によると思うので、FIREを予定している方人は「自分がどんな場所に住むと心地よくFIREができそうか」を考えてみるといいかもしれません。
いつでも自由に動けるのが心地よい
最近大きな家具を買う機会がありました。箱から出したり組み立てたり、段ボールを資源回収拠点に持っていったりとひと仕事だったのですが、そういうことを自由にいつでもできるのがすごく嬉しかったです。
仕事をしていたときだったら、宅配便を18時〜20時に時間指定して受け取って、その日は開ける時間もなく、後日組み立てて、土曜日になったらやっと段ボールを資源回収に出す…みたいな感じになります。
職場からの電話にびびる
先日職場から電話がありました。スマホの待ち受けに職場の電話番号が表示されているのを見て、「うおおおお」と体がかたくなりましたね…全然大した用ではなく、ただの事務連絡で、電話をくれた上司もとっても優しい良い方で、なにもびびることはなかったのですが、やはり心臓にはよくないですね。
以上いまのことろこんな生活でした。










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