【お気に入りジュエリー】ティファニーのメトロリングが大好きだ

数年前に細めのエタニティリングを購入しました。ティファニーのメトロシリーズのエタニティリングです。
私が持っている持ち物で高級ブランド品といえるものは、これだけです。結果大満足。本当にこれを選んで良かったと思っています。
目次
買うまでの経緯
ちょうどその年、転職して10年、結婚して10年という、私にとって節目の年でした。なにか記念にジュエリーを買いたいと思っていろいろ考えた末に、いつも目に入る指輪にしようと思い、決めました。
買ってよかった理由
消耗せず長く楽しめる
あまり数は持っていませんが、私はジュエリーが好きです。毎日着けられるし、たくさん使ってもほとんど消耗することがありません。
使えば使うほど愛着が増し、お手入れをして大切に長く使うことができますね。
小さいので保管場所もとりません。そういう物は大好きです。
エタニティリングはゴージャスで、しかも普段使いできる

エタニティリングは毎日着けられます。留め方やダイヤモンドの大きさにもよりますが、このくらいの細めのエタニティリングなら引っかかることがなく、仕事中や日常生活で普通に着けていても大丈夫です。
ハーフエタニティの結婚指輪を毎日着けているので、「エタニティリングは仕事や生活でも邪魔にならなくて普段使いしやすく、しかもキラキラしていてゴージャスで気分が上がる」ということをよく知っていました。
婚約指輪をもらっていないので、ハーフエタニティの結婚指輪にティファニーのエタニティを重ねて毎日着けています。たとえば人さし指と薬指に1個ずつ指輪をつけていたら、職場ではちょっと目立って気になるかもしれないけど、もともと結婚指輪をしている薬指にもう1個指輪を重ねて着けても、別に目立たないし気にならないだろう…1人でこっそり楽しめそうだ、と思ったのです。
ちなみに婚約指輪をもらわなかったのは、毎日は着けられないと思ったからです。婚約指輪は高価なもの。せっかくもらうなら毎日着けたいですが、大きなダイヤのついた指輪は普段の職場や生活では着けづらいです。
私の生活を構成するのはほとんど、自宅か職場かスーパーです。
仕事中にキーボードをたたいたり分厚いファイルを持ったり重い物を持ったり、またスーパーで買い物かごを持ったりする時に、「ダイヤがとれるんじゃないか、ぶつけるんじゃないか」と気にしながら使うのは、私には難しいと思いました。
細めエタニティリングは1本でも重ね付けでも楽しめる
ティファニーメトロシリーズのエタニティリングは、幅約1.5mmとすごく細いエタニティリングです。
ですが、1本だけで着けても素敵です。
細いのになぜかほどよい存在感があって、細工がとても綺麗で、見ていて飽きないんですよね。
重ね付けをするとさらにゴージャス。
ちなみに重ね付けするときは、少しゆるめのサイズにしたほうがいいと思います。リングを着けたとき、リングに押し出された皮(肉?)の行き場が必要になるので、ぴったりサイズを2つ重ねてつけるとキツめに感じます。人にもよりますが。
私は普段8号がゆるゆるで、メトロリングは8号(US 4.5号)と9号(US 5号)で迷って9号にしました。
店員さんには8号をおすすめされましたが、フルエタニティはサイズ直しができないのと、キツめの指輪は苦手なので、大きめにしました。
9号のリング(ティファニー)の上に8号のリング(結婚指輪)をしてしまえば、落ちる心配はないです。
細部のデザインが美しい

毎日つけるようになって改めて感じるのですが、デザインが美しいです。細かな部分を綺麗に作る技術がすごいと思います。
他のブランド品や有名ブランドのジュエリーを持っているわけではないので、詳しいことはわかりません。でも、「ダイヤモンドの輝きが綺麗」とかそういうわかりやすい良さだけではなくて、ダイヤを留める部分の美しさとか、横から見た時の切れ込みの美しさとか、そういった部分に目がとまります。
全体的にはすごくシンプルで、よくあるデザインに見えるのですが、なぜか細かい部分から目が離せなくなります。

この、ダイヤを留めるところの、カクカクしたキューブ感がとても好きです。

都会的な感じがメトロという名前のイメージにぴったりです。都会の夜景をイメージしたシリーズだそうです。
お店に行ったとき、ティファニーのソレストシリーズのエタニティリングも試着させてもらいました。が、ソレストのほうは丸っこいデザインなんですよね。

ダイヤモンドが丸っこく外側に出ている感じです。
メトロのほうはカクカクした感じです。
私は、ジュエリーは丸っこいものや曲線のものよりも、平打ちだったり角ばったりしているデザインが断然好みです。迷うことなくメトロに決めました。
ブランドの素晴らしさがわかった
冒頭に書いたとおり、私の持ち物でブランド品と呼べるのはこのリングだけです。
買う前は、ティファニーである必要はあるのか?と考えました。ティファニーのジュエリーは高額です。この小さい細いリングに、本当にその価値があるのだろうか?と。
日本のブランドでエタニティリングを探せば、半分以下の値段で、倍以上のカラットのフルエタニティリングを購入できます。もちろん品質も素晴らしいものだと思います。
でもティファニーで買うことに決めました。みんなが良いというブランドのよさを、一度は所有して知ってみたかったからです。ティファニーは長い歴史のあるブランドです。長い間たくさんの人に愛されてきたティファニーの、どんなところにその魅力があるのかを知りたかったです。
ティファニーでなくてもカルティエやブシュロンでもいいのですが、いわゆる一流といわれるブランドのジュエリーを所有してみたかったのです。
実際に買ってみて使ってみて、素晴らしさがわかりました。日本のブランドや楽天で売られているエタニティリングとティファニーの、ダイヤモンドの質の違いは私にはわかりません。でも、デザインの洗練のされ方、細部の作業の美しさなどが、ハイブランドならではだと感じました。
あとはもう、「これはティファニーのリングである」というブランドに裏打ちされた謎の満足感ですね。実はこれが一番大事かもしれません。この満足感や安心感、どっしりとした土台こそが、ブランドの力なのだと思います。
そこにこそまさに我々は、大金を払っているのでしょう。そのブランド代なるものは、ぼんやりとしていて価値の分かりづらいものであるし、人によっては全くなんの価値もないでしょう。
でも私にとっては確かに価値がありました。買って以来、毎日つけても全く飽きず、眺めるたびに綺麗だなぁと嬉しい気持ちになっていることが、その証拠です。
他のジュエリーを欲しいと思わなくなった
これを買って以来、他のものを欲しいと思わなくなりました。
私はジュエリーを見るのが好きなので、インスタなどでいろいろなジュエリーを眺めては楽しんでいるのですが、新たに欲しいという気持ちにはならないのです。自分は素晴らしいものをもうすでに持っているな、とあらためて思うのです。ジュエリーを見るのは楽しいのでよく見るのですが、買うことはありません。
余談ですが、私の「非常時持ち出しリスト」には結婚指輪とメトロリングが入っています。あとはスマホとリュック、鍵。持ち出すものは5つだけです。
細めエタニティリングは一生ものになり得る

歳をとると華奢なジュエリーが似合わなくなったり満足できなくなると聞きますが(本当にそうなのかな?まだわからない)、細めのエタニティリングは一生ものになり得るのではないかと思いました。
1本でも綺麗だけど、他の指輪に重ねてつけたり、他の指のリングと合わせてつけたり、楽しみ方や合わせ方がいろいろあるからです。
ジュエリーは高価ですが、いつもキラキラしていて元気をくれます。毎日着ければ毎日眺めて、見るたびに何度でもそのキラキラをもらえます。
ジュエリーには洋服よりもバッグよりも、お金をかけて損をしないと思っています。
そして元をとるために毎日毎日同じものを着けて毎日毎日眺めます。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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