旅のおともに文庫本ではなく能率手帳ゴールドを持っていく

目次
旅行や移動に本を持って行っても読まない
旅行や移動のときって本を持っていきたくなりませんか?私はなります。旅行は国内国外問わず必ず文庫本を一冊持っていくし、ちょっとした普段の電車移動でも持って行きます。
でも本一冊って、たとえ文庫本でも意外と重いんですよね。荷物を100g単位で減らしたい私にとって、致命的な重さです。そして旅行中は100%といっていいほど読まない。疲れているし、移動中はその街の景色や音を楽しみたいのもあって、本を読まないんですよね。たとえ読んだとしても、読み終わってしまうとただの荷物になります。
そうと分かっていてもなんとなく不安で(どこかで時間を持て余したらいやだなという不安)、必ず本を持って行っていました。
本をやめて能率手帳ゴールドだけを持っていくことにした
でも最近は、文庫本のかわりに能率手帳ゴールドを持ち歩いています。もともと能率手帳ゴールドは持ち歩いていて、それにプラス文庫本だったのですが、文庫本をやめて手帳だけにしました。
本のかわりに手帳とは?って感じなのですが、要は手帳が暇つぶしになるということです。
能率手帳ゴールドがあれば考えごとがはかどる
手帳があると考えごとがとても捗るのです。欲しいものリストを作ったり、やりたいことリストを作ったり、旅の記録をつけたり、旅先で見た鳥や魚の絵を描いたりすると楽しいのです。
紙を見ていると考えごとが捗りませんか?スマホやパソコンの液晶画面を見ていても頭がぼーっとするだけなのですが、紙(本でも手帳でも)を見ていると頭が活性化していろいろな考えごとが浮かんできます。

手帳は本と違って読み終わらない
そして、本は読み終わってしまうけど、手帳は終わらないんですよね。考えたり、前に書いたことを読み返して付け加えたり、手帳一冊あればかなり楽しく過ごせます。
やっぱり能率手帳ゴールドが好きだ
能率手帳ゴールドは小さくて軽いし、表紙が羊革で丈夫だし、書くところもたくさんあるし、「これ一冊あれば大丈夫」な感じが大好きです。
今年で7年目に入る能率手帳ゴールド。他の記事もよろしければどうぞ。
コメントを残す