情報カードを使って日々のTODOを管理する

私が使っている情報カード
買い物リストややることリストなど、日々の細かなTODOは情報カードを使って管理しています。私が使っているのはコレクトの情報カード、5×3セクションというものです。2022年から使っています。
こちらの記事でも紹介しています。
松浦弥太郎さんが情報カードを使っているというのを本で読んで、憧れて使い始めました。
情報カードにはいろいろなサイズやタイプがあるのですが、これは5インチ×3インチ(125mm×175mm)で方眼になっています。能率手帳ゴールドにちょうどおさまるサイズです。

少し厚みのあるカードタイプの紙です。
方眼で5×3インチの情報カードというと、今のところコレクト株式会社のものしかないようです。
ノーブルノートで有名なライフも、以前は5×3サイズの方眼タイプの情報カードを販売していたみたいです。そちらのほうが方眼の線が薄くて好きなのですが、いまはどこを探しても売っておらず、ライフのカタログにも載っていません。欲しかったなあ。
無地や罫線タイプはまだ販売しているようです。
情報カードの使い方
私は、日々の雑多なTODOを情報カードで管理しています。
具体的にいうと「買い物リスト」と「やることリスト」を情報カードに書いています。

これは実際に昨日つかっていたもので、あまりにも生活感にあふれていてあれなのですが…
いつも左側に買うものリスト、右側にやることリストを書いています。思いついた買い物や週末にやりたいことをどんどん書いていって、休みの日に買ったりやったりするという感じです。
買い物だったらピーマン、豚こま肉、たまねぎ3個、という感じ。やることリストだったら古布回収に出す、ワイパーゴムの交換、お金をおろす、などです。
終わったら線で消していきます。
買い物リストややることリストはあまりに細々として雑多だし保存する必要もないので、手帳には書かずに情報カードに書いて、両面を使い終わったら捨てています。

私は思いついたことをその場で書かないとすぐに忘れてしまいます。とにかく忘れっぽいです。たとえば洗濯機をまわしているあいだに買い物に行ったとして、帰ってきたら洗濯のことは完全に忘れています。
なので情報カードに「洗濯」と書いておかなければいけません。書いてしまえば安心。
あと、散歩している途中や料理している途中、掃除している途中などにいろいろなことが思い浮かんできたりしませんか?それもどんどん書いていきます。
とにかく浮かんだことをどんどん書き留めます。終わったら線で消していくのも達成感があっていいです。
情報カードのいいところ
厚みがある
情報カードのいいところは、厚みがあるところです。メモ用紙よりも厚みと重さがあって丈夫なので、一枚で持ち歩いても切れたり曲がったり紛失したりしにくいです。普通のメモ用紙だと折れたり切れたり、何かを取り出したときに一緒に落ちたりしてしまいがちですが、情報カードだとそれがありません。
情報カードと鉛筆をポケットに入れて散歩に行って思いついたことを書いたりもできます。買い物にいくときもいつも情報カードを持っていって、見ながら買い物をしています。

ある程度硬さもあるので、買い物中に立ったまま筆記できるのもいいです。わたしはカゴに入れたものを消していきながら買い物をしています。
本来情報カードは保存目的に作られているそうで、メモ用紙よりは高いししっかりした紙です。使い終わったら捨てるのはもったいない気もするのですが、便利なので使っています。
5×3のサイズがいい
5インチ×3インチ(125mm×175mm)のサイズがちょうどよく使いやすいです。ダイソーやセリアにも情報カードは売っているみたいなのですが、サイズが名刺サイズ(91mm×55mm)と小さめのようです。
名刺サイズだと、私にとってはリストをつくるには少し小さくて使いづらいので、5×3インチはちょうどいいサイズ感です。
ちなみにコレクトやライフの情報カードにも名刺サイズはありますし、B6サイズなどもっと大きいものもあります。
能率手帳ゴールドにはさんで持ち歩く

情報カードはいつも何枚かを能率手帳ゴールドの裏にはさんで持ち歩いています。
100枚入りの情報カード、残りは20枚くらいになりました。使いやすいのですが、できれば方眼の線がもっと薄いものがあったらな〜。リピートするかどうかは考え中です。
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