エルベシャプリエ925Nナイロン舟型ショルダーの底板(中敷き)を手作りしたので作り方を紹介

エルベシャプリエ925N ナイロン舟型ショルダーLとは

エルベシャプリエの舟形ショルダーLを愛用しています。正方形の大きなマチが特徴で、見た目以上にたくさん入るバッグです。

このように大きな正方形のマチがあります。

どのくらいの収納力があるかを見るために、2リットルのペットボトルを入れてみます。

2リットルのペットボトルが4本入りました。2本ずつ2段になっています。まだ余裕あり。

とても使いやすいバッグなのですが、ひとつ難点があります。それは底板がないこと。

エルベシャプリエのバッグは底板がない

底板がないおかげで軽いバッグになっているのですが、底板がないと持ったときに底がぐにょーんとなってしまって持ちづらいんですよね。また、支えがないので実際よりも重く感じます。ここが気になっている方は多いのではないでしょうか。

市販の底板は重さが気になる

底板は楽天などでも売っています。こういうのですね。

エルベシャプリエ 底板

すごく綺麗に作ってあってクッション性もありいいのですが、125gという重さが気になりました。たった125gかもしれませんが、バッグは少しでも軽くしたい私。エルベシャプリエのトート自体の重さが約330g。底板を入れると455gです。せっかく330gと軽いバッグなのに、底板で125gも重くなるのはいやだなあと思いました。

そこで手作りすることにしました。

エルベシャプリエのトート用底板の作り方

底板用の芯材を買う

私はベルポーレンというバッグの底板用芯材を買いました。Amazonや楽天で、数百円で購入できます。

ベルポーレン1.5mm

厚みは0.5mm〜3mmといろいろあるようですが、1.5mmにしました。0.5mmだと薄すぎるし、3mmだと厚くて重くなると思ったからです。結果的に1.5mmにしてちょうどよかったです。

こんな感じの板です。プラスチックよりも柔らかくて、少しだけクッション性があります。ひっかくと傷がつくくらいの柔らかさ。

底板をバッグのマチに合わせて切る

板は55cm×30cmのものを買いました。それをバッグのマチに合わせて切ります。
エルベシャプリエ925Nだと、25cm×25cmくらいに切るとちょうどよくおさまります。

角を丸く仕上げる

角がとがっているとバッグが破れる可能性があるので、丸くしました。

こんな感じです。適当で大丈夫です。

これをバッグにセットします。底板がない状態↓

底板を入れました。

綺麗にぴったりとはまりました。黒なので見えにくいですね。

出来上がり

底板を入れる前は、物を入れると底面がぐにょーんとなっていましたが、

底板を入れたらぴしっとしました。

中身を底板がしっかり支えてくれるので、重さを感じにくく、持ちやすくなりました。手作りした底板の重さは約60g。市販品の半分くらいになりました。

底板がなくて使いにくさを感じている方はぜひ試してみてくださいね。

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