語学はFIRE後の趣味に最適だと思うので英語とイタリア語とたまに韓国語をやっている

語学は最高の趣味だと思う
FIRE後のためにお金がかからない趣味が欲しいと思い、語学学習をしています。
語学って最高の趣味だと思います。いまは特に音声素材や動画も充実しているおかげで、テキスト、紙、鉛筆、それにスマホかパソコンがあれば、いくらでも学習できます。
- お金があまりかからない
- 自宅でできる
- 好きな時間にできる
- 終わりがない(いくらでも極められる)
といった、最高の条件を備える趣味。それが語学です。
たとえばスキーやスノーボードなどは行くだけでも交通費+リフト代がかかりますし、私の長年の趣味であるダンスはレッスンに行くたびに1回いくらと料金がかかります。
しかし、語学にかかる費用はテキスト代やたまに受験する検定代くらいです。いまはインターネットのおかげで非常に学習環境が整っているので、会話のレッスンに通ったりしなくても独学でいくらでも上達できます。
まさにFIRE後にうってつけの趣味です。
英語

私は2025年4月から英語を勉強しはじめました。
大学受験のとき、英語は割と得意科目でした。センター試験(いまの共通テスト)で200点中188点だったと記憶しています。
しかし御多分に洩れずまったく話せません。そして受験以来20年間、一切まともに勉強していません。
なのでまじめにやり直そうと思い、とりあえず総合英語Forestを読み、準拠問題集を解き、Next Stage 英文法・語法問題を6回くらい解きました。
ひととおり高校文法までを学び直したほうがいいと思ったからです。
文法はひとまずそれで終わりとして、現在は音読を毎日30分間やっています。
本当は瞬間英作文や英語のハノンなどもやりたいのですが、あれもこれもとなると毎日続かないと思ったので、音読だけにしぼって継続することを優先しています。
速読英単語シリーズが好きなので、速読英単語中学版から読みはじめ、いまは入門編を読んでいます。
1日あたり30回音読、それを5周くらいしています。書き写したりもしますね。繰り返しているうちに自然と覚えてきます。
速読英単語は必修編を大学受験時に使っていました。このシリーズ大好きなんです。手におさまるサイズ感でレイアウトも見やすいし、音声は無料ダウンロードできるし。文章の長さもちょうどいい。
本来、音読の教材ではありませんが、音読のテキストとしてかなりおすすめです。
韓国語

第二外国語として学んだ韓国語
2025年11月から韓国語もはじめました。英語だけじゃなくて二か国語を同時にやったらおもしろいんじゃないかと思って始めました。
韓国語は大学のときに第二外国語として履修していました。文法が日本語に似ていて単位が取りやすそうだから、という理由だけで選びました。
ただ、韓国語はその後意外にもしっかりと勉強することになりました。
というのも、私の大学には、主専攻のほかに(希望者は)副専攻も履修することができる制度がありました。この制度が確か、私が大学1回生か2回生のときに新しく始まったのです。
せっかくなので友達と一緒に韓国語を副専攻として履修することにしました。同じ学費なら副専攻もとったほうがお得です。なので、通常第二外国語として勉強する分量よりは少したくさん韓国語をやりました。
ちなみに主専攻、副専攻で卒業証書も2枚もらいました。この制度で副専攻を認定された初めての代だったと思います。
こちらも20年ぶりの勉強なわけですが、なんとなく覚えている部分も多いので、基本的な文法や発音、文字の書き方はやらずに、いきなり短文の音読から始めました。読んで書いてを繰り返していくうちに、単語や文法を思い出しましたね。
韓国語はいったん休憩
2025年年11月から始めて2ヶ月くらい、毎日の音読を続けたのですが、「あんまり響きが好きじゃないな」と思っていったんやめました。
音読中心の学習なので、響きや音が好きじゃないと楽しくないんですよね。
英語は喉を広く使って音を豊かに鳴らして発音する言語なので、音読が結構楽しいんです。
ですが韓国語にはわりと喉をしめて、つぶしたように発声する音もあり、その響きがあまり好きじゃないなと感じるようになりました。
それで、音の響きやリズムが好きで音読が楽しくなるような言語をやりたいなと思って、韓国語はいったんお休みにしました。
イタリア語

で、音読が楽しそうな言語ということで選んだのがイタリア語です。こちらはまだはじめて1週間くらいです。韓国語と違い、完全に初めての学習です。
なにか音の響きやリズムが楽しい言語はないかな、と思いはじめはフランス語を聞いてみたのですが、しっくりこず。次にイタリア語を聞いてみたとき、「これだ!私がやりたいのは」と思いましたね。
歌っているような楽しそうな響き、リズム。巻き舌も楽しいし、イタリア料理を思い出すようなおいしそうな単語も出てきます。
とりあえず入門書を買って、こちらも毎日音読と書き写しをしています。










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