FIREへの道 まさかの強制終了。退職が1年早まってしまった
今日は2026年3月6日です。
こちらの記事にも書きましたが、私は2027年5月末での退職を予定していました。
退職までの道のりを1ヶ月ごとにブログに記録することにしていました。
退職日までの日数をカウントダウンアプリで数えながら、その日を楽しみに待っていました。
しかし、突如として退職が1年早まってしまいました。つまり、2ヶ月後の2026年5月末に退職することとなりました。
なにがあったのか
2026年3月某日、異動の発表がありました。
私はかねてより、今の職場を出ることを希望していました。しかしその希望が叶わず、今の職場にもう1年残ることが決まりました。
いまの所属には3年おり、しかも異動希望を出していたので、「さすがに異動できるだろう」と思っていた矢先です(わたしの職場は一般的に3〜4年での異動を繰り返します)。
この知らせを聞いた瞬間、完全に自分の中でやる気が切れ、ポッキリと心が折れてしまいました。
あと1年、あと1年と思って頑張ってきて、ついにあと数週間となったところで、「はい、もう1年追加です」といわれたわけです。
もうどこからもやる気が出てきませんでした。
落ち着いて考えた末、退職することにした
もともと2027年5月末での退職を考え、準備をしてぃした。夫ともよく話をしていました。
退職後を見据えて、お金のかからない趣味として語学を始めたりもしていました。生活費や趣味代はミニマムにおさえて暮らしていました。もう準備は完了していました。
異動が叶わなかったいま、もう私には、会社に残る理由がなくなりました。
内示のあった当日中に「退職しかないな」と心は決まりましたが、衝動的に決めたくなかったので、一晩置くことにしました。ぐっすり寝て、翌朝結論を出すことにしました。
そして翌朝、心は変わりませんでした。
退職まであと(実質)1ヶ月
というわけで上司には翌日すぐに話をし、受け入れられました。驚かれましたが、受け入れてもらうことができました。私の考えが変わらないことが伝わっていたようです。
4月上旬から有給休暇をいただくので、働くのはあと1ヶ月です。18年間の社畜生活が終わります。









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