【2025】リュックだけで海外旅行 ビーチリゾート8日間 パッキング紹介

海外旅行は1週間以上でもリュックだけ

今年もまた、とある海外リゾートに行ってきました。今回もリュック1つで8日間楽しんできたので、荷物を紹介します。

前回の記事はこちら

リュック

リュックは昨年と同じ、パタゴニアのウルトラライト・ブラックホール・トート・パック 27L。1年で200日くらい使っている超便利なリュック。

ものすごくたくさん入るのにパンパンに入れてもそんなに大きく見えないし、バッグ自体が軽くてパッカブルで、防水性があって、汚れも落ちやすい、サイドのポケットも使いやすく、とにかく便利。柔らかい素材だから中身が少なければ小さくなるし、普段使いから海外旅行までこれでまかなえます。

持ち物リスト

こちらが持っていった荷物全部です。

①下着

上下2セットずつ(2セット持ったつもりが、現地に着いて荷物を開けてみたら上は1着しか入っていませんでした。毎日洗濯したので大丈夫でしたが、2セットあれば楽だった…)。

このほかに、昨年と同じく夜行バス・飛行機用としてメリノウールブラタンクトップを着て行きました。締め付けがなく、冷房で冷えがちな夜行バスや長距離フライトでも暖かくて快適です。私はMUJYUというブランドの「メリノウール100%リブ カップ付きタンク」を使用しています。

②衣類

滞在型の旅行の場合、毎日洗濯できるので洋服は減らしやすいですね。今回は着ている分と合わせて4着持っていきました。

白ブラウス

10年以上着ているFRAMeWORKのブラウス。行き帰りの飛行機、朝ごはんやランチに行くとき、散歩するときなどに着ました。ほぼ毎日着ていました。ポリエステルでしわになりにくく、洗濯しても一瞬で乾きます。

パタゴニアバギーズロング

今年購入しました。パタゴニアの水陸両用パンツ。水着と兼用です。これも毎日着ていました。

朝これを着て朝食→海に入る→洗って乾かす→昼食で着る→海に入る→洗って乾かす→朝着る(繰り返し)、というようにしていました。

ユニクロウルトラストレッチドライEXジョガーパンツ

行き帰りの飛行機と現地で着用。伸びがよくて軽くて乾きやすく、長時間はいていても楽です。

ワンピース

前回持っていかずに後悔したもの第一位、ワンピース。今回はしっかり持っていきました。まったくしわにならないナノ・ユニバースのワンピース。夕食時に着ていました。

今回滞在したリゾートはイタリア、スペイン、ドイツなどヨーロッパ系の方がほとんど。昼間はTシャツ+ショートパンツでラフな格好、夕食時はワンピースでドレスアップ、という人が多いので、わたしもそのように過ごしました。ワンピースを持って行って本当によかったです。

スカーフ

洋服を減らす代わりにスカーフを持っていってみました。シルク100%、90cm×90cmのものです。マリアルークというブランドで買いました。

リゾートに着いてからは使いませんでしたが、移動中は活躍しました。飛行機内での防寒、白ブラウスの雰囲気を変えるなど便利でした。

メリノウールタンクトップ

白ブラウス、ワンピースの下にインナーとして着ていました。長時間着てもにおわず、乾きやすいので、メリノウールは旅行のときにとても便利。

ステテコ、Tシャツ×2

パジャマ、部屋着兼用。Tシャツは普段着として朝ご飯のときにもパタゴニアバギーズと合わせて着ました。

リゾートなので部屋でゆっくりする時間も多く、部屋着を持っていくとくつろげます。Tシャツは無印の綿Tシャツを2枚。黒色は1枚で着ても透けを気にしなくていいので、便利です。   

ステテコはステテコドットコムのものです。高島ちぢみでできており、風通しがよく肌に張り付かずとても着心地がよいのでお気に入り。何年もはいています。いつも家で着ている部屋着です。

③ウインドブレーカー

ノースフェイスのコンパクトジャケット。バスや新幹線、飛行機の冷房対策に大活躍します。特に飛行機内は寒く、ずっと着ていました。旅行にはいつも持っていく必須アイテム。

④液体類

  • 歯磨き粉
  • 日焼け止め(アネッサ)
  • リップクリーム
  • 化粧下地(コスメデコルテサンシェルターマルチプロテクショントーンアップCC)
  • 保湿クリーム(ロコベースリペアクリーム)
  • 塗り薬

リゾートでは化粧をしないので、化粧品は下地とアイブロウペンシルしか持っていっていません。

⑤水着

Tシャツタイプのラッシュガードとパタゴニアバギーズ、普段使用しているアームカバーを持っていきました。アームカバーは水着として作られたものではありませんが、ポリエステルで乾きやすいので、シュノーケル中の日焼け防止にちょうどよかったです。

⑥サニタリー用品

⑦サングラス

南国の日差しは日本と全然違います。サングラス必須です。10年前くらい前、オーストラリア旅行のためにZoffで買ったものです。

⑧貴重品

  • パスポート
  • クレジットカード(念のため2枚)
  • 日本円(1万札×1枚、千円札×1枚)

⑨小物

  • ホッカイロ
  • マスク
  • アイマスク
  • イヤフォン
  • 耳栓
  • 酔い止め薬
  • 歯ブラシ、フロス
  • 充電器

飛行機が寒いのでホッカイロをお腹に貼っています。外資系の飛行機ってめちゃくちゃ寒いですよね。

また、旅行になると胃腸の調子が悪くなったり、なんとなく胃のあたりが気持ち悪くなることが多いのですが、カイロをお腹に貼っていると落ち着きます。

その他

ビーチサンダル

靴はハワイアナスのビーチサンダルを履いていきました。

手帳とシャープペン

能率手帳ゴールドは旅行のときにも必ず持っていきます。電車や飛行機の中で、旅程や機内食、見たもの思ったことなどを記録するのが好きです。

昨年持っていったけど今年は持っていかなかったもの

パーカータイプのラッシュガード

首のうしろまでしっかり保護できていいのですが、重くて洗濯も大変だったので、今年はやめました。かわりに前述のとおり、Tシャツタイプのラッシュガード+アームカバーで泳ぎました。

風呂敷

昨年持っていってまったく使いませんでした。防寒や日除けにしたり、スカート風に巻いたり、風呂敷を旅行に持っていっていろいろ便利に使うということに憧れていたのですが、うまく使えませんでした。

日本っぽいものを持っていくことで話の種になるかな?とも思っていたのですが、特にだれにもつっこまれず。笑

文庫本

昨年持っていったけど一度も読まなかったので、思い切ってやめました。

帽子

リゾート内は日陰も多く帽子をかぶる機会が少ないのでやめました。また、現地で帽子をかぶっている人はまったくといっていいほどいません。

荷物の重さ

今回の荷物は全部で3.5kgでした。昨年は約4kgだったので500g軽くなりました。

3.5kgというのは実感としてかなり軽いです。リュックをかついだまま空港内を歩き回っても全然苦にならないし、疲れません。リュックの容量にも余裕があります。帰りに東京駅でお土産のお菓子を3箱買ったのですが、それも全部リュックの中に入りました。

旅行前の荷づくりが大好きなのだ

ちなみに私は旅行前の荷づくりが大好きです。何を持っていき何を置いていくか、いかに荷物を減らすかを考えるのが楽しくて仕方ありません。旅の荷づくりは普段の少ない暮らしの本領発揮、ここぞという見せ場なのです。笑

何ヶ月も前から持ちものリストを作っては推敲を重ねています(もちろん能率手帳ゴールドに)。この時点からすでに旅のたのしみが始まっており、この部分も旅行代に含まれています!!

しっかりもとをとらなくてはいけません。

いよいよ出発日になったら作ったリストどおりに荷物を詰め、体重計で重さをはかります。スマホ(iPhone12ProMAX/230g)と水(550g)を入れて4kg以下だったら合格。4kgは私がリュックを背負ったまま楽に動き回れる限界ラインです。

4kgを超えていたら減らすものを考えます。

単純に1つ取り出せばいいパターンは少なくて、減らすことによって他の持ち物のラインナップも変わったりします。たとえばワンピース2枚から1枚に減らす代わりにスカーフを追加するとかです。同じワンピースを毎日着ているのを、スカーフを使ってなんとかごまかす作戦です。

スカーフはワンピースに比べればはるかに軽いので、全体の重量は減ります。

荷物が少ないととにかく楽だ

旅行の荷物が少ないと本当に楽です。移動も楽だし、現地でも楽だし、帰ってきてからの荷解きもすぐに終わります。おすすめ!

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