「あのリングがある」と思うだけで死ぬほど嫌な仕事もなんとか頑張れると思った2026年 年明け

2026年になりました。
いつもこのブログを読んでくださっている方へ、本当にありがとうございます。
相変わらず仕事はイヤだ
例年と同じく、2026年になった瞬間に「ああ、また仕事が始まる」と絶望的な気持ちになりました。
もう毎年のことです。こんなふうに迎える年明けも20年目だと思うと感慨深いです。思えば社会人になってからというもの、一度たりとも真に心の底から幸福だと思えたことはないのではないか、と思うくらいに仕事が嫌です。
しかし私にはジュエリーがある
仕事は嫌だが、その中で楽しみがあるとすればお気に入りのリングを着けるということです。
私はいつも結婚指輪と、結婚10周年記念のティファニーのエタニティリングをしています。
仕事は死ぬほど嫌だけどあのリングがあるから頑張ろう。とは思えたのです。
ジュエリーは偉大
私にとってジュエリーは本当に偉大です。
高価ですが、着けるたびにそこから元気をもらえるし、使えば使えるほど価値を引き出せます。
数は少なくていい
数は少なくていいんです、ほんとに。なぜかというと、数が増えれば増えるほど、1個あたりの使用回数が減りますからね。たとえばリングを5個持っているとして、その5個全部を一度には(わたしは)つけないので、順番に着けることになります。
そうするとどうしても1個あたりの使用回数が減ります。
どうせ買うなら生きてる間にたくさん使いたいのです。だから数は少なくていい。その1個をめちゃくちゃ使い倒したいです。
たくさん持っていても、一軍になるのはそのうちの一部です。だったら一軍だけでいい。そんな考え方です。
たくさん持っていることを否定する意図はまったくないですし、なんなら羨ましいです。笑
でもわたしは富豪でもなんでもなく超一般の庶民なので、生涯で使える金額は高が知れているわけです。であれば、一番に気に入っているものだけをたくさんなんかも何回も使いたいと思います。
今日もジュエリーに元気をもらってなんとか仕事に行く
そんなわけで今日もなんとかジュエリーに元気をもらって仕事に行くのです。











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